下着屋で1サイズ上のブラを勧められるけど今のままでいい理由

店員さんが作ってくれるほどのボリュームの胸を自分では作れない!

ブラジャーを買いに下着屋さんに行きますと、店員さんがフィッティングしてくれるじゃないですか。

ブラジャーに対して、フィッティングという言葉を使っていいのかよくわかりませんけれど、要するに「店員さんが下着を合わせてくれる」と言いたいのです。

ブラジャーのサイズの在庫を聞いたりなんかしますと、高確率でフィッティングをしましょうかとお誘いをしてくれますよね。

とてもありがたいことだとは思います。

「正しいブラジャーの付け方」を懇切丁寧に教えてくれるのですから。

ただ、正直ちょっと戸惑います。

だって、女性店員さんとはいえ、ぐわんとおっぱいの肉を持ち上げてくれますからね。

そしてまた、おっぱいの脇の肉もおっぱいだと、背中の肉もおっぱいだと、ガシガシと胸の方に引き寄せてくれるじゃないですか。

そして下着屋さんの女性店員さんの手も借りて、ブラジャーの中には見事なおっぱいが完成するというわけですよ。

カップにしっかりとおさまるほどのボリュームおっぱいが完成するのです。

いやー、下着屋さんの女性店員さんのテクニックはすごいと毎度感心してしまいます。

しかし家に帰って、下着屋さんで買ったブラジャーをつけてみても、下着屋さんの女性店員さんが作ってくれたおっぱいほどにはならないのですよね。

一応、自分でも寄せて寄せてあげて〜と、胸以外の肉を胸のカップのところへと持ってくるように頑張ってはいるのです。

けれど、どうにもうまくはいきませんね。

それで、胸以外の肉を胸にもってきてのブラジャーサイズなわけですから、まあ当然うまくおっぱいを作れなかったらブラジャーのカップはスカスカになりますよ。

仰向けになんてなってみれば、ブラジャーのカップと自分の身体との間には見事に隙間ができていますからね。

もう、本当にスカスカというものですよ。

なんならその隙間に肉まん入れられるぐらいなものです。

ですから下着屋さんでは、無理のないサイズのブラジャーを買いたいのですよね。

おっぱい周辺のぜい肉を寄せてあげてしなくても、ブラジャーのカップいっぱいにおっぱいが入るぐらいのサイズのブラジャーが欲しいのです。

しかし下着屋さんの女性店員さんは決まって、私が思っているブラジャーのサイズよりもワンカップかツーカップ上のサイズを「これがお客様の本当のブラジャーのサイズですよ!」と、勧めてくれるじゃないですか。

あれ、結構困ります。自分の思うサイズのブラジャーでいいんですよ。

自分でボリュームおっぱいを作ることって難しいですから。

これで私が後10年若ければ、頑張っていたかも知れませんが。

 

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