胸が大きすぎても小さ過ぎても悩む!ブラ選びの苦悩

Aカップより下があった!知らなかったブラのサイズバリエーション

私は胸はAカップ…と思っていましたが実はAAAカップだということを最近知りました。

てっきりブラのサイズで一番小さいものはAカップだt当たり前のように思っていたのですが、ネットブラの通販サイトを見ていたら、実はAカップよりも更に小さいAAカップやAAAカップもあったのです。

まずは自分で巻き尺で測り、サイズの表を見て確認したら、やはり一番小さなサイズであるAAAカップでした。

これで謎が解けました。

今まで、下着売り場で一番小さいサイズのはずのAカップのブラを何パターン試着しても、やはりカップと自分の胸の間に隙間を感じ、ピッタリくるものがありませんでした。

ネットで初めて自分のようにAカップよりも小さな胸の大人がいることを知り、そういう人たちのためのサイズのブラが通販で売られているということを発見した私は、これで自分にあったブラとやっと出会える、という喜びを覚えました。

 

私がたまたまネットで見つけたブラのサイトは、サイズ別に色々なデザインのブラを検索できるのですが、AAAカップのブラを検索してみたところ、スポーティーなタイプのシンプルなブラから、普通にお洒落で綺麗なエレガントなブラまで、色々出てきました。値段も二千円代から三千円代までのものが多く、お得です。

早速数か月前に注文した私は、想像通りの満足感を得ることができました。

今までにないピッタリ感を味わえるブラに出会え、ひっそりと感動さえ覚えました。

この「胸が小さいとブラも苦労する」という悩みを先日、SNSで知り合った同性の友達に話しました。

その人とは会ったことはないのですが、「下着難民」という、下着選びに困る人たちが参加しているネット上でのコミュニティグループで知り合った人で、たまにやりとりをしている人です。

その人は私と正反対で、「胸が無駄に大きいのが悩み」といつも言っています。

私は早速「胸が小さいと自分にあったサイズの下着は通販でしか手に入らないよ」と話したら、その人は「でも私みたいに胸が極端に大きいと、売り場に置いてある一番大きいサイズでも入らない場合もあるし、それに何より入ったとしても値段が高いよ」と言ってきました。

実はそのとき初めて知ったのですが、同じデザインのブラでも、カップの大きさが大きくなるほど値段も上がるみたいなのです。

恥ずかしいことに今まで知りませんでした。

てっきりAカップもIカップも値段は同じだと思っていました。

やはり大きいサイズの方が生地代がもっとかかるからなのかもしれませんね。

その人からすると「胸が小さい人はブラが安上がり」で羨ましいそうです。

確かに私が通販で買っているAAAカップのブラは、決して高いものではありません。

なので通販は多少面倒でも、確実に自分のサイズがお得な値段で届くので、下着選びという面では悩むほどのことではないかもしれません。

が、たまには下着売り場で見かけた可愛い下着をその場でゲットしたい、という気持ちもあることはあります。

胸が極端に大きい人も、極端に小さい人も、それぞれ違う「ブラ悩み」があったりするのですね。

下着屋で1サイズ上のブラを勧められるけど今のままでいい理由

店員さんが作ってくれるほどのボリュームの胸を自分では作れない!

ブラジャーを買いに下着屋さんに行きますと、店員さんがフィッティングしてくれるじゃないですか。

ブラジャーに対して、フィッティングという言葉を使っていいのかよくわかりませんけれど、要するに「店員さんが下着を合わせてくれる」と言いたいのです。

ブラジャーのサイズの在庫を聞いたりなんかしますと、高確率でフィッティングをしましょうかとお誘いをしてくれますよね。

とてもありがたいことだとは思います。

「正しいブラジャーの付け方」を懇切丁寧に教えてくれるのですから。

ただ、正直ちょっと戸惑います。

だって、女性店員さんとはいえ、ぐわんとおっぱいの肉を持ち上げてくれますからね。

そしてまた、おっぱいの脇の肉もおっぱいだと、背中の肉もおっぱいだと、ガシガシと胸の方に引き寄せてくれるじゃないですか。

そして下着屋さんの女性店員さんの手も借りて、ブラジャーの中には見事なおっぱいが完成するというわけですよ。

カップにしっかりとおさまるほどのボリュームおっぱいが完成するのです。

いやー、下着屋さんの女性店員さんのテクニックはすごいと毎度感心してしまいます。

しかし家に帰って、下着屋さんで買ったブラジャーをつけてみても、下着屋さんの女性店員さんが作ってくれたおっぱいほどにはならないのですよね。

一応、自分でも寄せて寄せてあげて〜と、胸以外の肉を胸のカップのところへと持ってくるように頑張ってはいるのです。

けれど、どうにもうまくはいきませんね。

それで、胸以外の肉を胸にもってきてのブラジャーサイズなわけですから、まあ当然うまくおっぱいを作れなかったらブラジャーのカップはスカスカになりますよ。

仰向けになんてなってみれば、ブラジャーのカップと自分の身体との間には見事に隙間ができていますからね。

もう、本当にスカスカというものですよ。

なんならその隙間に肉まん入れられるぐらいなものです。

ですから下着屋さんでは、無理のないサイズのブラジャーを買いたいのですよね。

おっぱい周辺のぜい肉を寄せてあげてしなくても、ブラジャーのカップいっぱいにおっぱいが入るぐらいのサイズのブラジャーが欲しいのです。

しかし下着屋さんの女性店員さんは決まって、私が思っているブラジャーのサイズよりもワンカップかツーカップ上のサイズを「これがお客様の本当のブラジャーのサイズですよ!」と、勧めてくれるじゃないですか。

あれ、結構困ります。自分の思うサイズのブラジャーでいいんですよ。

自分でボリュームおっぱいを作ることって難しいですから。

これで私が後10年若ければ、頑張っていたかも知れませんが。

 

家でもブラは外さない!良い姿勢を維持するためにブラジャーは必須!

締め付けはきついし肩こりもするけどブラジャーを外さない理由

中学の時にはじめてブラジャーを買ってつけたとき、とても照れくさかった覚えがあります。

やせっぽちで必要あるのかなと思うくらい小さな胸に可愛らしいブラをつけて、少し女性に近づいたような大人に一歩踏み入れたような気がしたものでした。

そんな私がリンパマッサージの施術をはじめてから、女性にブラをとってくださいというようになりました。鎖骨や脇の関節に大きなリンパ節があるからです。

ブラを取ると一気に力が抜けるような開放感があります。

女性はブラをつけ始めてから、仕事中、家事の間もずっと締め付けられています。

案の定、ブラを取った背中から脇にブラの跡が残り締め付けられていたことがわかります。

女性に肩こりが多いのはブラのせいもあるかもしれないと私は思います。

その背中から脇に向かってオイルマッサージを施すとほとんどの女性は「あいたたっ」というほどコリコリです。

とはいえ、ブラは女性には欠かせないものです。

ブラは乳房を支えるため、守るため、形を崩さないためのものですが、もう一つは女性の姿勢を正す大切な役割もあります。

ブラがなければ乳房の重さで肩が前側に下がり、猫背の姿勢になってしまいます。

最近のブラは、安いものでも質がよくフィットしてくれるので、しっかりと胸を支え、背中を真っすぐに姿勢よく胸を張れてカッコよく決まります。

私は締め付けは嫌いですが家の中でもブラをはずしません。

もっと年配になればわかりませんが、家の中でも仕事があるし、訪問者にも失礼な気がします。

入浴のときに外して、今日の仕事が終わりという気持ちになります。

メイクをして、ブラをつけて女性の一日がはじまります。

ブラは、女性の生きる姿勢に大きな役割をしていると思います。

値段が高いのには理由がある!高いブラジャーのメリット

私は何年か前まで、上下セットで2000円くらいの下着を買っていました。

それくらいでもかわいいデザインのものもたくさんあり、気に入ったデザインも見つけていました。プチプライスでら20代前半の子達には人気だと思います。

以前はそれでよかったのですが、20代後半にさしかかり、今まで気に入っていたデザインが派手すぎるように感じるようになりました。

またそれだけではなく、安っぽくも見えるようになりました。

そこで私は、それを機にショップを替えることにしました。

そこで、よく行くショッピングモールの中に入っている下着屋さんに入って見ました。

いつもの上下セットで2000円に慣れてしまっていたので、ブラジャーだけでも2000円以上する価格に、慣れなかったです。

ただ、たまたまセール期間だったということもあり、少し安くなっていたのでまだ抵抗なく見ることができました。

デザインも、今まで見ていたデザインより大人なデザインで、すごく見ているだけで楽しくなりました。

すぐお店を出ず、かなり長い時間滞在したと思います。

ブラジャーとショーツがセットになっていない商品を選んだのは、初めてな気がします。

そして、実際に見ていて気になったもの、すごくかわいいものや挑戦してみたいデザインがいくつかありました。

私は必ず試着をしたいタイプなので、試着室で試着を何個かしました。

すると、ブラジャーをつけた瞬間驚きました。

自分の胸がまるで自分の胸じゃないように感じるくらい見た目がすごくきれいな形でした。

中でも最初に試着をしたのは、ボリュームアップブラで、谷間を作るようなタイプだったのです。

私はCカップでそんなに胸が大きいほうではないので、大きな胸や谷間に憧れがありました。

そのため、その下着をつけた瞬間かなそれが叶い、感激でした。

ブラジャーひとつでこんなにも見え方が変わるのかと、驚きました。

それなら、高くても仕方ない、高いだけの価値があるなと思いました。

そして、4つ試着をして二個を購入することにしました。

それはもちろん、谷間が作れるボリュームアップブラです。

谷間ができるだけでなく、つけごこちもすごくよく、また上から服をきても、シルエットがすごくきれいで惹かれました。

そして、もちろんそれぞれ同じ種類のショーツを選んで購入することにしました。

ショーツは三種類のなかから選びました。

すべてで、割り引きかもされて10000円を超え、今までからしたら考えられない値段ですが、最高に満足できる買い物でした。

最近新しいブラジャー買ってない!早速ショップでブラジャーを大人買い!

最近新しいブラジャー買ってないなって思い出して、クローゼット見てみたら、新しいもの買ってないどころか、なんだか使い古した感じのものがいっぱい。

よく付けるやつって締め付け感がなくなってて、いい感じになってるからなかなか捨てづらいんです。手放せない。

いい感じにこなれてきたのは取っておいて、使っていないのを捨てて新しいのを買おうと思って、早速買に行ってきました!

夏だからちょっと見えてもかわいいものも欲しいし、Tシャツに響かないもの、縫い目がなくベージュのもの、最近出だしたワイヤーのないもの。

久しぶりにお店に行ったけどいろいろあったなあ。

迷って迷って、試着もさせてもらって3つに絞りました。

実用性が高いものから可愛いものまで3種類のブラを選んだ

ひとつはかわいい感じのもの。

夏なので薄い水色にしてみました。

素材は肌触りの良い綿のもの。すっごくかわいいの。

これは気分が上がるね。

ワイヤーがないものにしようと思ったけど、やっぱりちょっと不安だったので結局3つともワイヤーありにしました。

でも最近のはワイヤーがなくてもしっかりホールドできるみたいなんで、次に買い足す時にはワイヤーなしのもの買ってみよう。

2つ目は、すごくシンプルなものにしました。

ピタッとした服でも縫い目が出ないようにツルンとしたカップのベージュです。

この手のタイプって使い勝手がいいから結局ヘビロテ。

どんな服でもこれ付けてれば間違いないし、もうすべてこのタイプのブラでいいんじゃないかって思うけど、気分はそんなに上がんないよね。

3つ目は、ちらっと見えてもかっこいい感じのもの。

まあでも勇気ないから見せはしないけど、万が一見えちゃっても、下着が見えてますって下着感がない感じですごくいい。

友達と温泉行ったときとかに使いたい感じ。

色は黒にしてみました。

久しぶりに買ったブラジャーは3つともすごく気に入っています。

いい買い物したな。なんかもっと欲しくなっちゃったけどガマン。

ブラジャーって新しいの付けると気分上がるよね。使い古しのいい感じに緩くなったのもそれはそれでいいんだけど、やっぱり新しいのってわくわくする。

下着って定期的にちゃんと新しいの用意したほうが運気上がるんだろうな。

彼氏がいればかわいいのちゃんと用意するんだろうけど、彼氏いない期間が長いと下着っておろそかになるよね。

だって誰も見ないし。

新しい下着身に着けたら、あれ、彼氏が欲しくなってきちゃったよ。

下着って見せて歩くものではないので、はっきり言って自己満足。

でも気に入ったもの付けてるってだけで気分が違う。

これって女性特有な気がします。

気分上げるために、これからは定期的にちゃんと新しい下着買い足そうって思いました。

理想のブラジャーに出会えた!着けていて気持ちのいい下着

出会えた理想のブラは「ブラジャーらしくないブラジャー」だった!

先日、ちょっと良い感じのブラジャーを見つけました。

ブラジャーっぽくないブラジャー…と言えます。

カップ付きの下着のお腹部分をカットしたようなデザインになっています。

最大の良いところは、気持ち良いこと。

この”気持ち良い”って、下着にはすごく大事でありながらも、なかなか合格点のものが無いんです。このブラジャーは

不思議なくらいサラサラの触感です。

そして、縫い目がありません。

工場で筒状に織られた生地をカットして作られているんだと思います。

ちょっと腹巻にも似ていますね。

伸縮性に優れているので、肋骨に当たりにくい感じが良いです。

一般的なブラジャーは、下の部分が肋骨に食い込むのが不快で、とても長時間付けている気にはなれません。

息苦しいという声もたまに聞きます。

それから、内側に洗濯タグが無いこと。

これはすごくポイント高いです。

洗濯の表示は背中側の下部分に転写する形で印刷してあります。

説明書きをよく読んでいなかった私は、このブラジャーは心地よさ追求のために洗濯表示もやめたんだな~と思い込んでいたほどです。

ブラジャーに限らず、洗濯表示のタグはチクチク肌に当たってかゆく感じたことが何度もあります。

Tシャツのタグも、よくハサミで切り取りますが、その時丸く切り取らないと残った部分がまたチクチクするものです。

このブラジャーだと、服を着た時にくっきりとブラジャーのシルエットが浮かびにくいです。

ブラジャーに対する考え方は本当に人それぞれで、背中部分にはっきりとブラジャーの形が見えるのが普通だと思っている方もいます。

でも、私はどうしても気になるんです。

いや、はっきり言って本当はブラジャーというものにすごく拒否反応が昔からあるんです。

高校生の時に、制服から透けてみえるブラジャーを男子生徒にクスクス笑われたことがありました。

その日は、自分でもブラジャーが透けてるんじゃないか…と気になっていたんです。

ですから「やっぱり…」と思ったものです。

その頃から、”女性っぽくないブラジャー”は無いものか?とか、”してないように見えるブラジャー”は無いのか?とよく考えるようになりました。

形だけはそれに近いものはいくつかありました。

でも、機能や触感で満足がいかないものばかりが続いていたので、やっと念願がかなった思いです。

このブラジャーはGUNZEのKIREILABOのもので、伊藤由美子さんという文化・服装形態機能研究所の所長さんが監修しています。

服装解剖学から考案された設計ということで、下着を洋服の一部ととらえたデザインのようです。

私みたいに、「いかにもブラジャー」のデザインが苦手な女性にはおススメのさっぱりブラジャーです。