最近新しいブラジャー買ってない!早速ショップでブラジャーを大人買い!

最近新しいブラジャー買ってないなって思い出して、クローゼット見てみたら、新しいもの買ってないどころか、なんだか使い古した感じのものがいっぱい。

よく付けるやつって締め付け感がなくなってて、いい感じになってるからなかなか捨てづらいんです。手放せない。

いい感じにこなれてきたのは取っておいて、使っていないのを捨てて新しいのを買おうと思って、早速買に行ってきました!

夏だからちょっと見えてもかわいいものも欲しいし、Tシャツに響かないもの、縫い目がなくベージュのもの、最近出だしたワイヤーのないもの。

久しぶりにお店に行ったけどいろいろあったなあ。

迷って迷って、試着もさせてもらって3つに絞りました。

実用性が高いものから可愛いものまで3種類のブラを選んだ

ひとつはかわいい感じのもの。

夏なので薄い水色にしてみました。

素材は肌触りの良い綿のもの。すっごくかわいいの。

これは気分が上がるね。

ワイヤーがないものにしようと思ったけど、やっぱりちょっと不安だったので結局3つともワイヤーありにしました。

でも最近のはワイヤーがなくてもしっかりホールドできるみたいなんで、次に買い足す時にはワイヤーなしのもの買ってみよう。

2つ目は、すごくシンプルなものにしました。

ピタッとした服でも縫い目が出ないようにツルンとしたカップのベージュです。

この手のタイプって使い勝手がいいから結局ヘビロテ。

どんな服でもこれ付けてれば間違いないし、もうすべてこのタイプのブラでいいんじゃないかって思うけど、気分はそんなに上がんないよね。

3つ目は、ちらっと見えてもかっこいい感じのもの。

まあでも勇気ないから見せはしないけど、万が一見えちゃっても、下着が見えてますって下着感がない感じですごくいい。

友達と温泉行ったときとかに使いたい感じ。

色は黒にしてみました。

久しぶりに買ったブラジャーは3つともすごく気に入っています。

いい買い物したな。なんかもっと欲しくなっちゃったけどガマン。

ブラジャーって新しいの付けると気分上がるよね。使い古しのいい感じに緩くなったのもそれはそれでいいんだけど、やっぱり新しいのってわくわくする。

下着って定期的にちゃんと新しいの用意したほうが運気上がるんだろうな。

彼氏がいればかわいいのちゃんと用意するんだろうけど、彼氏いない期間が長いと下着っておろそかになるよね。

だって誰も見ないし。

新しい下着身に着けたら、あれ、彼氏が欲しくなってきちゃったよ。

下着って見せて歩くものではないので、はっきり言って自己満足。

でも気に入ったもの付けてるってだけで気分が違う。

これって女性特有な気がします。

気分上げるために、これからは定期的にちゃんと新しい下着買い足そうって思いました。

理想のブラジャーに出会えた!着けていて気持ちのいい下着

出会えた理想のブラは「ブラジャーらしくないブラジャー」だった!

先日、ちょっと良い感じのブラジャーを見つけました。

ブラジャーっぽくないブラジャー…と言えます。

カップ付きの下着のお腹部分をカットしたようなデザインになっています。

最大の良いところは、気持ち良いこと。

この”気持ち良い”って、下着にはすごく大事でありながらも、なかなか合格点のものが無いんです。このブラジャーは

不思議なくらいサラサラの触感です。

そして、縫い目がありません。

工場で筒状に織られた生地をカットして作られているんだと思います。

ちょっと腹巻にも似ていますね。

伸縮性に優れているので、肋骨に当たりにくい感じが良いです。

一般的なブラジャーは、下の部分が肋骨に食い込むのが不快で、とても長時間付けている気にはなれません。

息苦しいという声もたまに聞きます。

それから、内側に洗濯タグが無いこと。

これはすごくポイント高いです。

洗濯の表示は背中側の下部分に転写する形で印刷してあります。

説明書きをよく読んでいなかった私は、このブラジャーは心地よさ追求のために洗濯表示もやめたんだな~と思い込んでいたほどです。

ブラジャーに限らず、洗濯表示のタグはチクチク肌に当たってかゆく感じたことが何度もあります。

Tシャツのタグも、よくハサミで切り取りますが、その時丸く切り取らないと残った部分がまたチクチクするものです。

このブラジャーだと、服を着た時にくっきりとブラジャーのシルエットが浮かびにくいです。

ブラジャーに対する考え方は本当に人それぞれで、背中部分にはっきりとブラジャーの形が見えるのが普通だと思っている方もいます。

でも、私はどうしても気になるんです。

いや、はっきり言って本当はブラジャーというものにすごく拒否反応が昔からあるんです。

高校生の時に、制服から透けてみえるブラジャーを男子生徒にクスクス笑われたことがありました。

その日は、自分でもブラジャーが透けてるんじゃないか…と気になっていたんです。

ですから「やっぱり…」と思ったものです。

その頃から、”女性っぽくないブラジャー”は無いものか?とか、”してないように見えるブラジャー”は無いのか?とよく考えるようになりました。

形だけはそれに近いものはいくつかありました。

でも、機能や触感で満足がいかないものばかりが続いていたので、やっと念願がかなった思いです。

このブラジャーはGUNZEのKIREILABOのもので、伊藤由美子さんという文化・服装形態機能研究所の所長さんが監修しています。

服装解剖学から考案された設計ということで、下着を洋服の一部ととらえたデザインのようです。

私みたいに、「いかにもブラジャー」のデザインが苦手な女性にはおススメのさっぱりブラジャーです。